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kincone(キンコン)の評判・口コミを解説!利用者からはICカード打刻が高評価

市場には数多くの勤怠管理ツールが溢れており、結局どれが自社に合うのか判断に迷う場面も多いはずです。

高機能な製品ほど魅力的に見えますが、実はオーバースペックで現場が混乱する失敗談もよく耳にします。

本記事では、低価格が特徴の「kincone(キンコン)」の評判について、第三者の視点から調査した結果を解説しています。

良い面だけではなく、不便な点についても、忖度なし公開しているのでぜひ参考にしてください。

実施したアンケートについて
調査方法クラウドワークス
調査対象kinconeの利用者
調査母数14名
調査主体者ビジトラ編集部

ビジトラ編集部はクラウドワークスを通して、kinconeの利用者に以下の質問でアンケートを実施しました。

  1. 会社の業界を教えてください。
  2. 会社規模を教えてください。
  3. 勤怠管理システムとしての満足度を教えてください。
  4. 勤怠管理システムにおける立場を教えてください。
  5. kinconeの良いと思った点を教えてください。
  6. kinconeの悪いと思った点を教えてください。

勤怠管理システムにおける立場については、回答者が一般従業員や人事・労務担当者、経理・給与担当者など、どの立場でkinconeを利用したのかを明確にしています。

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kinconeの良い口コミ評判からわかったメリット

kinconeの公式サイト

ここでは、kinconeの良い口コミ評判からわかったメリットをご紹介します。

交通系ICカードで打刻と交通費精算を同時に行える

kinconeは交通系ICカード一つで、勤怠管理と交通費精算を同時にできることが評価されています。

端末にカードをかざすだけで、出退勤の記録と同時に利用した交通機関の履歴をシステムへ読み込めるからです。

利用者からは以下のように「電車通勤の精算が自動で反映されるため非常に助かる」といった喜びの声が多く寄せられています。

スマホから簡単に打刻できるのが便利でした。ICカードや交通系ICと連携できるので、電車通勤の精算も自動で反映されるのは助かります。出勤や退勤を押し忘れても、あとから修正しやすいのも使いやすかったです。

引用:独自調査

交通系ICカードをかざすだけで勤怠打刻と交通費精算が同時にできる点がとても便利だと思いました。

引用:独自調査

交通費の清算も簡単にできていて期限もオーバーしません

引用:独自調査

わざわざ乗車区間や運賃を調べて手入力する手間が省けるため、精算作業の漏れや遅延を防ぐ効果も期待できるでしょう。

もし打刻を忘れてしまった場合でも、後から修正しやすい柔軟な設計がユーザーの利便性を高めています。

kinconeの打刻方法
  • ICカード打刻
  • アプリ打刻
  • チャット打刻など

日常の移動がそのままデータ化される仕組みは、従業員の事務負担を劇的に軽減する画期的な機能といえます。

出退勤のデータがリアルタイムでクラウド上で集計される

kinconeはクラウド上で出退勤データが即座に集計されるため、管理業務のスピードが格段に向上します。

打刻された瞬間に数値が反映される仕組みにより、紙の出勤簿やExcelへの手入力といったアナログな作業が一切不要になるからです。

実際に導入した企業からは「集計作業の手間が大幅に減り、給与計算への連携もスムーズになった」と高く評価されています。

出退勤の記録が自動的にデータ化されるので、紙やエクセルでの管理が不要になり、集計作業の手間が大幅に減りました。また、クラウド型なので外出先やテレワークでも利用でき、リアルタイムで状況を確認できるのも安心です。

引用:独自調査

勤怠データが自動で給与計算に反映

引用:独自調査

インターネット環境さえあれば外出先やテレワーク先からも打刻ができるため、多様な働き方にも柔軟に対応可能です。

位置情報はGPS機能によって記録されるため、不正打刻も心配ありません。

位置情報は、出勤・退勤の打刻地点が地図上に表示されます。

引用:kincone公式「打刻を行った地点の位置情報を取得できますか?」

このように、管理者は現場に不在であっても、全従業員の稼働状況をリアルタイムに把握して適切な指示を出せるようになります。

データの自動化は集計ミスを物理的に排除し、組織全体のバックオフィス業務をより健全で効率的なものへと変えるはずです。

アラートの通知で打刻・申請漏れや36協定超過の防止ができる

kinconeではアラート機能を活用することで、打刻漏れや長時間労働といった労務リスクを未然に防ぐことができます。

システムが従業員の状態を常に監視し、不備や規定違反の恐れがある場合に自動で通知を送る仕組みを備えているからです。

具体的には、36協定(残業時間の上限などについて定めた労使協定)の超過リスクを事前に警告する機能が備わっています。

kinconeの利用者からは「打刻を忘れていてもアラームが教えてくれるため、正確な記録を残せるようになった」という声も挙がりました。

36協定超過のアラートなど、法令遵守をサポート。

引用:独自調査

打刻忘れや残業時間の申請など、アラートで従業員に通知可能。

引用:独自調査

シンプルな操作で正確な勤怠打刻ができますし忘れていてもアラームで教えてもらえるのが良いです

引用:独自調査

法令遵守をサポートするこの機能により、管理者が一人ひとりの残業時間を細かくチェックし続ける負担も軽減されます。

アラート機能は法定外残業時間が設定した基準時間を超えた場合、管理者だけでなく従業員本人や任意のメンバーに通知できるため労務管理をサポートしてくれます。

集計期間は1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、1年間から選択でき、1~3ヶ月と1年間の単位で集計を行う場合には、起算日も設定できますので、36協定の内容に合わせて柔軟な設定が可能です。

また、アラートの通知先は従業員本人、管理者、所属組織の経理・マネージャー等の他に任意のメールアドレス宛にも送信できます。

引用:kincone公式

システムによる自動的な通知は、従業員自身のセルフマネジメント意識を高めると同時に、企業のコンプライアンス強化にもつながりますよ。

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kinconeの悪い口コミ評判からわかったデメリット

ここでは、kinconeの悪い口コミ評判からわかったデメリットをご紹介します。

高度なデータ分析や細かいカスタマイズには向いていない

kinconeは大企業や複雑な就業ルールがある会社に向いていません。

これはkinconeが高度なデータ分析や柔軟なカスタマイズに対応していないからです。

実際に、利用者からは管理者向けの分析機能が物足りないという声や、表示を自分好みに変更できない点への指摘が挙がっています。

大規模企業や複雑なシフト管理には向かない場合がある。

引用:独自調査

電波状況が悪い場所だと打刻が反映されないことがあり、あとで確認すると「未打刻」になっていたのが少し不便でした。また、シンプルな分、細かい分析やカスタマイズには向かない印象で、管理者向けの機能は少し物足りなかったです。

引用:独自調査

シンプルに設定されていますので自分の見やすいようにカスタマイズする機能は備わっていないところです

引用:独自調査

シフトが複雑な場合は、標準機能だけでは対応しきれない可能性があるため注意が必要です。

導入前には、自社の管理フローがシステムの標準機能で完結できるかを慎重に判断してください。

高性能なシフト管理機能が対応したい場合は、「シフト管理システム比較10選!事業規模や料金から最適なツールを選ぼう」からシステムを選んで、データを勤怠管理システムと連携させましょう。

設定画面がわかりにくく初期設定の難易度が高い

kinconeは多機能で便利ですが、初期設定の難易度が高く、操作画面が分かりにくいと感じる利用者もいます。

画面デザインが非常に簡素なため、必要な機能がどこに配置されているかを直感的に把握しにくいからです。

実際の口コミでも、自社の運用ルールに合わせた細かな調整を行うのに、多くの時間を要したという声が寄せられています。

便利な一方で、初期設定の段階ではやや分かりづらい部分があり、運用ルールに合わせた細かい調整を行うのに時間がかかりました。また、画面デザインがシンプルすぎるため、初めて利用する人には一部の機能がどこにあるのか分かりにくい印象を受けました。

引用:独自調査

特に、初めて操作する担当者の場合は、各設定項目がどの業務に反映されるのかを理解するまでに、一定の学習時間が必要です。

デザインがシンプルすぎるがゆえに、操作に慣れるまでは特定のメニューを探す手間が発生するかもしれません。

スムーズな運用を目指すなら、公式マニュアルを参照しながら、試験運用期間を十分に設けておきましょう。

より導入段階から使いやすい勤怠管理システムを選びたい場合は、「勤怠管理システム比較27選!企業規模別に人気おすすめサービスを紹介」から選びましょう。

kinconeの基本情報からわかる特徴

キンコンの分析情報

ここでは、kinconeの基本的な情報をご紹介します。

以下の表では、運営会社の情報やサービスの基本情報をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

会社名株式会社ソウルウェア
所在地〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14F
設立日2012年12月3日
資本金
代表者吉田超夫
事業内容SaaSプロダクトの自社開発・販売
kintoneのカスタマイズ・受託開発
月額料金200円/名
初期費用0円
無料トライアル最大2カ月間
運用形態クラウド型
主な打刻方法ICカード
アプリ打刻
チャットアプリ打刻(Slack、Chatwork、LINE WORKS、kintone、Garoon)など
主な機能・打刻機能
・アラート機能
・GPS機能
・休日設定
・CSV出力など
外部連携・kintone
・webhook
・Garoon
・Money Forward クラウド給与(MFクラウド給与)
・freee人事労務・会計
・コラボフロー
・給与奉行など
サポート体制メール
オンライン個別相談会

口コミ調査からはわかりませんでしたが、kinconeには以下のような特徴もあります。

利用者あたり月220円の低コストで勤怠管理ができる

kinconeは業界トップクラスに低コストで勤怠管理システムを導入できます。

料金は利用者一人当たり220円(税込)のみとなっており、最低利用人数の制限も5名と少なめです。

一般的なクラウド勤怠管理システムは一人当たり300円〜500円程度が相場ですが、それらと比較しても圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

例えば、従業員10名の小規模なオフィスであれば、月々2,200円というわずかな予算で勤怠管理システムを運用が可能です。

この金額には勤怠管理だけでなく、交通費精算の機能も含まれているため、別々のツールを契約する必要がありません。

予算の限られたスタートアップ企業や中小企業にとって、固定費を抑えながらバックオフィスを効率化できる強力な選択肢となります。

kinconeよりコストを抑えたい場合は、「無料で使える勤怠管理システム17選|有料版との違いも解説」から勤怠管理システムを選びましょう。

スマホをタイムレコーダーとして使えて初期費用がかからない

kinconeは専用のタイムレコーダーが不要なため、初期費用をゼロに抑えて導入できます。

お手持ちのスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールするだけで、そのままタイムレコーダーとして活用できるからです。

多くの勤怠管理システムではタイムレーコーダーだけでも10万円〜20万円ほどかかるところ、kinconeでは0円に抑えることが可能です。

具体的な運用方法としては、オフィスに余っているiPadやAndroid端末を入り口に設置するだけで完了します。

従業員が普段使っている交通系ICカードをその端末にかざすだけで、出退勤の打刻が瞬時に記録されます。

また、外回りが多い営業職であれば、個人のスマートフォンからGPS情報と共に打刻を行う運用も可能です。

幅広いチャットツールに対応した挨拶打刻が手間を省く

kinconeは日常的に利用しているチャットツール上で、挨拶をするだけで打刻が完了する非常に便利な仕組みもあります。

以下のような主要な外部ツールと連携し、特定のメッセージを送信するとシステムに時間が記録されます。

連携できるチャットツール
  • Slack
  • Chatwork
  • Microsoft Teams
  • LINE WORKSなど

わざわざ勤怠管理専用のアプリやブラウザを開く手間がなくなるため、打刻漏れを物理的に防ぐ効果が期待できます。

例えば、リモートワークの開始時にチャットで「おはようございます」と入力するだけで、自動的に出勤が記録されます。

普段の業務フローの中に打刻アクションが組み込まれるため、従業員は意識することなく正確な勤怠を報告可能です。

管理職側も、ビジネスチャットツールでのコミュニケーションを通じてリアルタイムにメンバーの稼働状況を把握できるようになります。

電話サポートに対応しておらず問題解決まで時間がかかることがある

kinconeでは運営会社に問い合わせしたいことがあっても、対応してもらうまで時間がかかる可能性があります。

サポート体制には電話窓口がなく、不明点等の問い合わせはチャットが基本だからです。

一人当たり月額220円という圧倒的な低コストである反面、サポートが限定的になっています。

そのため、操作方法や設定で困った際には、担当者と直接会話をして即座に解決を図ることができません。

特に、複雑な初期設定や急ぎのトラブル時には、文章で詳細を伝える手間や返信を待つ時間にもどかしさを感じるかもしれません。

ITツールの扱いに不慣れで、電話での手厚いレクチャーを希望する企業にとっては、kinconeを導入するハードルになり得ます。

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