請求書は大きな組織になるほどに大量に発行しなければなりません。
そのような業務をいちいち手作業で行っていては大変な手間がかかってしまいますが、請求管理業務システムならその課題を解決できます。
しかし、請求管理業務システムといってもどれを選んだら良いかわからないという場合が多いのではないでしょうか。
この記事では、「おすすめの請求管理業務システム17選から選ぶポイントやメリット」までわかりやすく解説しています。
- 請求管理業務システムとは請求について管理できる業務システム
- 請求管理業務システムの機能は請求書発行、請求書配布など
- 請求書管理業務システムの種類はクラウド型、パッケージ型、独自システム型など
- おすすめの請求管理業務システムはバクラク請求書など
- 請求管理業務システムを選ぶポイントは欲しい機能など



目次
請求管理業務システムとは?

請求管理業務システムは、企業の請求業務を効率化・自動化するためのデジタルツールです。従来の手作業による請求書作成や入金管理を大幅に改善し、企業の経理業務を革新的にサポートします。
主な機能は以下のポイントが特徴的です。
- 請求書の自動作成
- 取引先情報の一元管理
- リアルタイムでの入金追跡
- ヒューマンエラーの防止
- 請求書の電子送付
中小企業から大企業まで、業務規模に応じて柔軟に対応できるクラウド型システムが主流です。業務効率を最大50%以上改善できる可能性があり、デジタル化時代において、請求管理業務システムは不可欠なソリューションとして注目されています。

請求管理業務システムのよくある機能4選

請求管理業務システムのよくある機能は主に以下の4つです。
それぞれの機能について詳しく見ていきましょう。
請求書作成

請求書作成機能は、請求管理業務システムの最も基本的かつ重要な機能です。テンプレートを活用することで、取引先ごとに異なる請求書を迅速に作成できます。
多くのシステムでは、顧客情報や取引履歴を自動的に反映し、請求金額を正確に計算します。さらに、インボイス制度に対応した書式や、カスタマイズ可能なデザインテンプレートを提供するシステムも増えているようです。
これにより、経理担当者の手作業を大幅に削減し、人的ミスのリスクを最小限に抑えることができます。
請求書配布

請求書の配布機能は、作成した請求書を効率的に取引先に送付するプロセスを自動化可能です。メール送信、PDF添付、デジタルインボイス、郵送代行など、多様な配布方法に対応しています。
一括送信機能により、複数の取引先に同時に請求書を送付できるため、作業時間を大幅に短縮できます。
また、送信履歴の管理や、受信者の確認状況を追跡できる機能を備えたシステムもあり、請求書の送付プロセスを透明化し、確実な情報伝達を実現します。
管理機能

請求管理システムの管理機能は、請求業務の全工程を包括的にサポートする機能です。
入金状況のリアルタイム追跡、未払い案件の自動アラート、入金消込機能などを提供し、取引先ごとの支払いパターンや締め日を設定して、自動で請求データを作成できます。
さらに、売掛金の回収率向上のため、未入金時の自動催促メール送信機能や、口座振替・クレジットカード決済との連携機能も備えています。
これらの機能により、経理担当者の業務負担を大幅に軽減し、資金管理の効率性を高めることができます。
連携機能

連携機能は、請求管理システムの付加価値を高める重要な機能です。
会計システム、販売管理システム、CRM、労務管理システムなど、多様な基幹システムとのデータ連携でき、CSV取り込みやAPI連携によりシステム間の情報連携を自動化します。
例えば、会計ソフトと連携することで、請求書の計上や入金消込を自動で行えます。また、電子帳簿保存法に対応した保管機能を持つシステムもあり、企業の法令遵守をサポート可能です。

請求管理業務システムの3つの種類

請求管理業務システムの種類は主に以下の3つです。
それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。
クラウド・SaaS型

クラウド・SaaS型の請求管理業務システムは、企業の請求業務を革新する最も柔軟で効率的なソリューションです。
最大の特徴は、インターネット経由でいつでもどこでもアクセスできる点にあります。複数のデバイスから利用可能で、場所や時間の制約を受けません。初期投資が比較的低く、月額制のサービスが多いため、中小企業でも導入しやすいのが大きな魅力です。
システムの自動更新やメンテナンスはサービス提供側が行うため、IT専門知識がない企業でも簡単に運用できます。リモートワークや多拠点展開を行う企業に特に適しており、クラウド上で請求書の作成、送付、進捗管理までワンストップで実現できるでしょう。
セキュリティ面でも、最新の暗号化技術を採用しているため、データ保護の観点からも安心して利用できるシステムとして注目されています。
パッケージ型

パッケージ型の請求管理業務システムは、既製のソフトウェアを購入またはライセンス契約して利用するタイプのシステムです。初期導入コストを抑えられる点が最大の利点で、自社で複雑なシステム構築を行う必要がありません。中小企業や、ITリソースが限られた組織に特に適しています。
パッケージ製品は、基本的な機能が事前に用意されているため、すぐに利用を開始できます。ただし、システムのカスタマイズ性に制限があり、企業独自の複雑な要件には対応しきれない可能性に注意が必要です。
また、システムの更新時にはしばらく利用できない期間が発生するリスクもあります。コスト面では安価ですが、将来的な拡張性や柔軟性については事前に十分検討する必要があるでしょう。
独自システム型

独自システム型の請求管理業務システムは、企業が自社のサーバーに完全にカスタマイズされたシステムを構築するアプローチです。
大企業や特殊な業務要件を持つ組織に最適で、セキュリティと柔軟性を最大限に追求できるソリューションとして注目されています。自社のニーズに完全に合わせたシステム設計が可能で、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。
ただし、システム構築と運用にかかるコストは他の型と比較して高額になる傾向があります。専門的なIT人材の確保や継続的なメンテナンス、セキュリティ対策が必要となるため、導入には慎重な検討と十分なリソースが求められるでしょう。

請求管理業務システムのおすすめ17選比較一覧
サービス名 | TOKIUMインボイス![]() | バクラク請求書受取![]() | BtoBプラットフォーム請求書![]() | freee会計![]() | マネーフォワード クラウド請求書![]() | MakeLeaps![]() | 請求管理ロボ![]() | Misoca![]() | 楽楽明細![]() | board![]() | INVOY![]() | SVF Cloud![]() | ナビエクスプレス![]() | freee業務委託管理(旧pasture)![]() | Zoho Invoice![]() | e-メイサイプロ![]() | Tradeshift![]() |
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システム内容 | • 請求書の受領代行とスキャン • クラウド上での一元管理 • 99%以上の精度でのデータ化 • 承認ワークフロー機能 • 36種類以上の会計システム連携 • 電子帳簿保存法対応 • インボイス制度対応 • 10年間の原本保管 • 全銀データ出力機能 | • AI-OCRによる請求書自動読取 • 請求書データの一元管理 • 電子帳簿保存法対応 • インボイス制度対応 • 会計ソフトとの連携 • Web・メールからの自動回収 • 仕訳データ自動生成 | • 請求書の発行・受取の電子化 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 会計システムとの連携 • 承認ワークフロー機能 • 入金消込・督促管理 • 自動仕訳機能 • 郵送代行サービス • 12年間の無料保存 | • 請求書の作成・管理 • 銀行・クレジットカード明細の自動取得 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 1,000以上のサービスと連携 • OCRによる自動データ化 • 経営分析レポート機能 • 帳簿・決算書の作成 | • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成管理 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 自動請求書発行機能 • 郵送代行サービス • 売上レポート機能 • マネーフォワードシリーズ連携 • 入金ステータス管理 | • 見積書・請求書・納品書等の作成管理 • 承認ワークフロー機能 • 入金消込機能 • 外部システム連携 • 権限管理機能 • 定型パターン作成 • 口座連携 • PDF一括送付機能 | • 請求書の自動発行・送付 • 入金消込の自動化 • 自動催促機能 • 複数決済手段対応(銀行振込/口座振替/クレジット/コンビニ) • 会計ソフト連携 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • SFA/CRMシステム連携 | • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成管理 • 請求書の自動作成・メール送信予約 • CSVでの一括作成機能 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 売上レポート機能 • スマートフォンアプリ対応 • 取引先・品目管理 | • 請求書・納品書・支払明細の電子発行 • 帳票の予約発行機能 • 承認ワークフロー機能 • API連携機能 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 郵送代行サービス • 会計システム連携 | • 見積書・請求書等の書類作成管理 • 営業管理・受発注管理 • 売上見込・キャッシュフロー予測 • 案件単位の損益管理 • 会計ソフト連携機能 • 電子契約サービス連携 • 郵送代行サービス • インボイス制度対応 | • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 請求書・見積書・納品書・発注書の作成管理 • 自動作成予約機能 • 郵送代行サービス(147円/通) • 入金消込機能 • 会計ソフト連携 • クレジットカード支払い対応 • スマートフォン対応 | • ノンプログラミングでの帳票作成 • クラウド上での帳票管理 • 電子ファイル出力機能 • 社内プリンタへの直接印刷 • FAX・メール配信対応 • 多言語対応(英語・中国語・韓国語等) • セキュリティ機能(HTTPS暗号化) • 外部システム連携 | • 請求書・帳票の電子化と一斉送信 • 24時間自動配信機能 • 承認ワークフロー機能 • メール/FAX/郵送での配信対応 • 36種類以上の会計システム連携 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 受取確認機能 • 10年間の原本保管サービス | • 契約書作成・管理機能 • 発注書作成・送付機能 • 請求書の一括管理・承認機能 • タレントマネジメント機能 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 支払明細書の一括作成・送信 • 外部ツール連携(LINE・Slack・Chatwork等) • 進捗・予算管理機能 | • 請求書・見積書・納品書の作成管理 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 支払期日の自動通知機能 • オンライン入金処理 • 複数通貨・多言語対応 • 定期的な繰り返し請求機能 • 工数・経費管理機能 • CRMとの連携機能 | • 請求書の発行・受取の一括管理 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 承認ワークフロー機能 • 入金管理機能 • 自動送信機能 • データの自動取込機能 • 24時間監視セキュリティ対応 • 複数社一括登録(CSV対応) | • 電子請求書の作成・管理機能 • PDFや紙の請求書の電子化機能 • リアルタイムの支払状況確認 • 承認ワークフロー機能 • グローバル税制対応 • ERPシステム連携 • サプライヤー管理機能 • 自動データ検証機能 |
費用 | • 初期費用:要問い合わせ • 基本利用料:月額11,000円〜 • 従量課金:請求書件数に応じて加算 • ユーザー数無制限 | 要問合せ | • 初期費用:100,000円〜 • 月額基本料:23,000円〜 • 従量料金:請求書1通あたり50円〜100円 | 【個人事業主向け】 • スタータープラン:980円/月(年払い) • スタンダードプラン:1,980円/月(年払い) 【法人向け】 • スターター:5,480円/月+従量課金(年払い) • スタンダード:8,980円/月+従量課金(年払い) | 【スモールビジネス】 • 年額プラン:2,980円/月 • 月額プラン:3,980円/月 【ビジネス】 • 年額プラン:4,980円/月 • 月額プラン:5,980円/月 | • 無料プラン:0円(取引先3社まで) • 個人プラン:600円/月/ユーザー(取引先10社まで) • 法人プラン:1,000円/月/ユーザー(取引先数は従量課金) • エンタープライズプラン:30,000円/月(取引先数無制限) | 要見積もり | • 無料プラン:0円(月10通まで) • プラン15:年額8,800円(税抜) • プラン100:年額33,500円(税抜) • プラン1000:年額114,000円(税抜) | • 初期費用:110,000円(税込) • 月額基本料金:27,500円〜(税込) • 郵送代行:217.8円/件〜 ※帳票デザインのカスタマイズは別途費用 | • Personalプラン:980円/月(税別) • Basicプラン:1,980円/月(税別) • Standardプラン:3,980円/月(税別) • Premiumプラン:5,980円/月(税別) オプション: • 郵送代行:1通170円(税込) • 有料アドオン:300円〜800円(税別) | • Freeプラン:無料 • Standardプラン:980 円/月 (税込) | • 初期費用:要問合せ SVF Cloud for Salesforce:50,000円~ | 要問合せ | • 初期費用:無料 • 月額基本料:35,200円〜(税抜) • 契約期間:1年間〜 ※契約パートナー人数により変動 | • 無料プラン:0円(顧客数5名まで、1ユーザー) その他プランは要問合せ | • 初期費用:150,000円(キャンペーン価格50,000円) • Cプラン:月額5,000円(100通まで)+追加45円/通 • Dプラン:月額22,500円(500通まで)+追加40円/通 パッケージ利用料金:48,000円~ ※お客様専用フォーマット作成の場合:初期費用300,000円〜 | 要見積もり |
トライアル | 無料トライアルなし ※無料デモ動画視聴可能 | 2週間の無料トライアル利用可能 | 無料プランあり | 30日間の無料トライアル可能 | 1ヶ月間無料トライアル | 30日間全機能無料 | 2週間の無料トライアル可能 | 無料体験期間:最大2ヶ月間 有料プラン(15/100/1000)は初年度無料キャンペーン実施中 | 無料トライアル利用可能 | 要問合せ | 無料プラン・無料お試しあり | 無料トライアル利用可能 | 20日間無料トライアル | 無料デモ利用可能 | •無料プランあり ※制限:請求書発行500件/年 | 30日間無料トライアル | 無料プランあり (年間600件まで利用可能) |
請求管理業務システムのおすすめ17選を徹底比較!クラウド型も
おすすめの請求管理業務システムは主に以下の17個です。
それぞれの請求管理業務システムについて詳しく見ていきましょう。
TOKIUMインボイス|高精度で請求管理を効率化

出典:https://www.keihi.com/invoice/
TOKIUMインボイスは、2025年最新の請求管理業務システムの中でも特に注目を集めているクラウド型サービスです。紙、メール、PDFなど、あらゆる形式の請求書を一括して受領・データ化できる革新的なシステムです。
99.9%の高精度なデータ入力を実現し、AI-OCRと専任オペレーターによるダブルチェック体制で、入力ミスを最小限に抑えます。特に中小企業から大企業まで幅広く導入可能な点が魅力で、36種類以上の会計システムとの連携が可能。経理業務の効率化だけでなく、リモートワークの推進にも大きく貢献します。
電子帳簿保存法やインボイス制度にも完全対応しており、請求書管理の未来型ソリューションとして高く評価されています。従来の紙ベースの請求書管理から脱却し、デジタル化による業務改革を実現するシステムと言えるでしょう。
サービス名 | TOKIUMインボイス |
システム内容 | • 請求書の受領代行とスキャン • クラウド上での一元管理 • 99%以上の精度でのデータ化 • 承認ワークフロー機能 • 36種類以上の会計システム連携 • 電子帳簿保存法対応 • インボイス制度対応 • 10年間の原本保管 • 全銀データ出力機能 |
費用 | • 初期費用:要問い合わせ • 基本利用料:月額11,000円〜 • 従量課金:請求書件数に応じて加算 • ユーザー数無制限 |
トライアル | 無料トライアルなし ※無料デモ動画視聴可能 |

バクラク請求書|簡単・使いやすい請求管理業務システム

出典:https://bakuraku.jp/invoice
バクラク請求書は、株式会社LayerXが提供する最先端のAI-OCR搭載クラウド型請求書受取サービスです。請求書処理の効率化において、従来の手作業による入力作業を劇的に改善する革新的なソリューションとして注目を集めています。
最大の特徴は、AI技術による高精度な自動読み取り機能で、10枚以上の請求書を数秒でデータ化し、仕訳から支払処理までを自動化できます。企業の経理担当者の業務負担を大幅に軽減し、請求書受取から支払処理までの時間を約80%削減可能です。
インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しており、中小企業から大企業まで幅広く導入されています。シリーズ累計で8,000社以上の導入実績があり、ユーザーからは「使えば使うほど賢くなる」「高性能OCRにより仕訳の自動作成が可能」といった高い評価を得ています。
サービス名 | バクラク請求書受取 |
システム内容 | • AI-OCRによる請求書自動読取 • 請求書データの一元管理 • 電子帳簿保存法対応 • インボイス制度対応 • 会計ソフトとの連携 • Web・メールからの自動回収 • 仕訳データ自動生成 |
費用 | 要問合せ |
トライアル | 2週間の無料トライアル利用可能 |

BtoBプラットフォーム請求書|請求管理SaaSとして多くの導入実績

BtoBプラットフォーム請求書は、中小企業から大企業まで幅広く利用できる、クラウド型の革新的な請求管理システムです。複雑な請求業務を簡素化し、企業の経理作業を劇的に効率化する特長を持っています。オンライン上で請求書の作成、送付、管理が可能で、リアルタイムでの請求データ追跡と分析を実現します。
システムの最大の魅力は、直感的な操作性と高度な機能統合にあり、請求書の自動作成機能、取引先データベースの一元管理、リアルタイム入金消込、多通貨対応など、企業の請求管理業務を包括的にサポートします。セキュリティ面でも、高度な暗号化技術と多要素認証により、重要な財務情報を確実に保護します。
導入することで、紙の請求書処理に比べて作業時間を最大70%削減できるのが大きなメリットです。
サービス名 | BtoBプラットフォーム請求書 |
システム内容 | • 請求書の発行・受取の電子化 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 会計システムとの連携 • 承認ワークフロー機能 • 入金消込・督促管理 • 自動仕訳機能 • 郵送代行サービス • 12年間の無料保存 |
費用 | • 初期費用:100,000円〜 • 月額基本料:23,000円〜 • 従量料金:請求書1通あたり50円〜100円 |
トライアル | 無料プランあり |

freee会計|会計から請求までまとめて管理できるクラウドサービス

出典:会計freee
freee会計は、中小企業やフリーランス向けの最先端クラウド会計ソフトとして高い評価を得ているシステムです。
最大の特徴は、AI技術による自動化機能と直感的な操作性にあります。銀行口座やクレジットカードの取引情報を自動で取り込み、各取引に適した仕訳を瞬時に行えるため、会計の専門知識がない人でも簡単に利用できます。
請求管理においても、freeeは革新的な機能を提供しています。インボイス制度に対応した適格請求書の作成から、請求書の承認フロー設定、入金管理レポートまで、一貫したワークフローを実現可能です。AIが請求書を自動読み取りし、入力を補助するため、人的ミスを大幅に削減できます。
さらに、銀行と連携したデータをもとに入金消込も自動化され、経理業務の効率を劇的に向上できるでしょう。
サービス名 | freee会計 |
システム内容 | • 請求書の作成・管理 • 銀行・クレジットカード明細の自動取得 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 1,000以上のサービスと連携 • OCRによる自動データ化 • 経営分析レポート機能 • 帳簿・決算書の作成 |
費用 | 【個人事業主向け】 • スタータープラン:980円/月(年払い) • スタンダードプラン:1,980円/月(年払い) 【法人向け】 • スターター:5,480円/月+従量課金(年払い) • スタンダード:8,980円/月+従量課金(年払い) |
トライアル | 30日間の無料トライアル可能 |

マネーフォワードクラウド請求書|請求書をはじめ各種書類の管理を効率化

マネーフォワードクラウド請求書は、日本国内で最も多くのビジネスユーザーに支持されているクラウド型請求書作成ソフトウェアです。その最大の特徴は、わずか1分程度で請求書を完成させられる驚異的な効率性にあり、請求書作成から売上レポート作成までを自動化することで、企業は経費削減と工数短縮を実現できます。
インボイス制度に対応し、見積書から請求書、領収書まで、4種類の帳票を簡単に作成できるため、中小企業から大企業まで幅広く利用されています。特に、毎月の請求書を自動作成する機能や、マネーフォワードクラウド会計との連携により、売掛金管理を劇的に効率化できるのが大きな魅力です。
さらに、請求書の代理郵送や電子化、メール送信、クレジットカード決済対応など、請求業務に関わる多くの課題を解決する機能を備えています。利用者からは「請求書対応の自動化で効率化とミス軽減を実現できた」「経営状況の把握が容易になった」と高い評価を得ており、業務改善ツールとして注目を集めているクラウド請求書システムです。
サービス名 | マネーフォワード クラウド請求書 |
システム内容 | • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成管理 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 自動請求書発行機能 • 郵送代行サービス • 売上レポート機能 • マネーフォワードシリーズ連携 • 入金ステータス管理 |
費用 | 【スモールビジネス】 • 年額プラン:2,980円/月 • 月額プラン:3,980円/月 【ビジネス】 • 年額プラン:4,980円/月 • 月額プラン:5,980円/月 |
トライアル | 1ヶ月間無料トライアル |

MakeLeaps|煩雑な請求管理業務を簡単にするSaaS

出典:MakeLeaps
MakeLeapsは、中小企業や個人事業主向けの革新的な請求管理クラウドサービスです。2011年のリリース以来、請求書作成から入金管理まで一貫してサポートする使いやすいシステムとして高い評価を得ています。特に、見積書から請求書への自動変換、ワンクリック送付、銀行口座との連携など、業務効率化に特化した機能が魅力的です。
料金面でも柔軟性があり、個人プランは月額600円から、法人プランは月額1,000円から利用可能。無料プランも用意されており、初期費用も0円と、導入のハードルが非常に低いのが特徴です。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しており、最新の法制度変更にも柔軟に対応しています。
クラウド型サービスの利点を最大限に活用し、モバイル端末からでも請求書の作成・編集・送付が可能。直感的な操作画面は、グッドデザイン賞も受賞しており、IT苦手な方でも簡単に使いこなせます。さらに、多言語対応(英語)や30種類以上の通貨対応など、海外取引にも柔軟に対応できる点が大きな魅力となっています。
サービス名 | MakeLeaps(メイクリープス) |
システム内容 | • 見積書・請求書・納品書等の作成管理 • 承認ワークフロー機能 • 入金消込機能 • 外部システム連携 • 権限管理機能 • 定型パターン作成 • 口座連携 • PDF一括送付機能 |
費用 | • 無料プラン:0円(取引先3社まで) • 個人プラン:600円/月/ユーザー(取引先10社まで) • 法人プラン:1,000円/月/ユーザー(取引先数は従量課金) • エンタープライズプラン:30,000円/月(取引先数無制限) |
トライアル | 30日間全機能無料 |

請求管理ロボ|請求管理業務にかかる時間を大幅に削減

出典:請求管理ロボ
「請求管理ロボ」は、中小企業から大企業まで幅広く対応できる革新的な請求管理システムです。
最大の特徴は、毎月の請求業務を約80%削減できる点にあります。請求書の発行から送付、入金消込、催促までを完全に自動化し、経理担当者の業務負担を劇的に軽減します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しており、法的要件を満たしながら効率的な請求管理を実現します。
特に注目すべきは、多様な決済手段への対応力です。銀行振込、口座振替、クレジットカード決済、コンビニ決済など、日本の商習慣に合わせた柔軟な決済オプションを提供しています。さらに、Salesforceやkintoneなどの外部システムとの連携も可能で、既存の業務システムにスムーズに統合できます。
ユーザー評価も非常に高く、「未収金を98%改善した」「請求書作成の工数を劇的に削減」といった声が多数寄せられています。初期費用と月額費用は決して安くありませんが、業務効率化によるコスト削減効果は圧倒的です。特に、請求業務の自動化と人的ミス防止を同時に実現したい企業に最適なソリューションと言えるでしょう。
サービス名 | 請求管理ロボ |
システム内容 | • 請求書の自動発行・送付 • 入金消込の自動化 • 自動催促機能 • 複数決済手段対応(銀行振込/口座振替/クレジット/コンビニ) • 会計ソフト連携 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • SFA/CRMシステム連携 |
費用 | 要見積もり |
トライアル | 2週間の無料トライアル可能 |

Misoca|たった1分で請求書を作成・管理できる請求管理業務システム

出典:Misoca
Misocaは、個人事業主からフリーランス、中小企業まで幅広く利用できる革新的な請求管理システムです。最大の特徴は、たった1分で見積書・納品書・請求書を作成できる抜群の操作性にあります。
クラウドベースのサービスとして、インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しており、複雑な税務手続きを簡素化。13種類のテンプレートから選べる柔軟なデザイン機能や、企業ロゴ・印影の挿入が無料でできるため、プロフェッショナルな請求書作成が可能です。
さらに、スマートフォンアプリ対応により、外出先からでも請求書管理が可能。メール送信、PDF発行、郵送代行まで、ワンクリックで完結できる利便性は、忙しいビジネスパーソンに大きな時間削減をもたらします。現在は初年度1年間無料キャンペーン中で、月額880円から利用可能な柔軟な料金プランも魅力的です。
サービス名 | Misoca(ミソカ) |
システム内容 | • 請求書・見積書・納品書・領収書の作成管理 • 請求書の自動作成・メール送信予約 • CSVでの一括作成機能 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 売上レポート機能 • スマートフォンアプリ対応 • 取引先・品目管理 |
費用 | • 無料プラン:0円(月10通まで) • プラン15:年額8,800円(税抜) • プラン100:年額33,500円(税抜) • プラン1000:年額114,000円(税抜) |
トライアル | 無料体験期間:最大2ヶ月間 有料プラン(15/100/1000)は初年度無料キャンペーン実施中 |

楽楽明細|電子請求書を簡単に発行・管理できる人気サービス

出典:楽楽明細
楽楽明細は、請求書管理のデジタル化において最も注目を集めているクラウド型電子請求書発行システムです。デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査でシェアNo.1を獲得し、10,000社以上の導入実績を誇ります。請求書、納品書、支払明細、領収書など、あらゆる帳票の電子化を可能とし、印刷・封入・発送の手間を劇的に削減します。
特に中小企業から上場企業まで幅広く選ばれている理由は、簡単な操作性とコスト削減効果にあり、月の発行件数500件の場合は請求書発行にかかる時間を96%削減。年間約95万円のコスト削減が可能です。2024年10月の郵便料金値上げ対策としても最適なソリューションとして注目されています。
電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しており、CSV/PDFデータの取り込みや、Web・メール・郵送・FAXなど、多様な発行方法を提供します。専任のサポートスタッフによる手厚いサポート体制と、直感的で分かりやすいUIが、システムに不慣れな経理担当者でも安心して利用できる魅力となっています。
サービス名 | 楽楽明細 |
システム内容 | • 請求書・納品書・支払明細の電子発行 • 帳票の予約発行機能 • 承認ワークフロー機能 • API連携機能 • インボイス制度対応 • 電子帳簿保存法対応 • 郵送代行サービス • 会計システム連携 |
費用 | • 初期費用:110,000円(税込) • 月額基本料金:27,500円〜(税込) • 郵送代行:217.8円/件〜 ※帳票デザインのカスタマイズは別途費用 |
トライアル | 無料トライアル利用可能 |

board|請求管理や見積書発行などを総合的にサポート

出典:board
boardは、ヴェルク株式会社が提供する革新的な請求管理業務システムです。中小企業から大企業まで幅広い業種のニーズに応える柔軟なクラウドソリューションとして注目を集めています。
最大の特徴は、直感的で使いやすいユーザーインターフェースと高度な自動化機能です。請求書の作成から送付、入金管理までをシームレスに統合し、業務効率を劇的に改善します。複雑な請求プロセスを簡素化し、人的ミスを最小限に抑えることができます。さらに、リアルタイムでの請求状況の追跡や、カスタマイズ可能な帳票テンプレートなど、企業の多様な請求管理ニーズに柔軟に対応できる機能を備えています。
クラウドベースのシステムであるため、場所や時間を選ばず、いつでもどこからでもアクセス可能。セキュリティ面でも最新の暗号化技術を採用し、大切な財務データを安全に管理できます。中小企業の生産性向上と業務効率化に貢献する、まさに次世代の請求管理ツールと言えるでしょう。
サービス名 | board(ボード) |
システム内容 | • 見積書・請求書等の書類作成管理 • 営業管理・受発注管理 • 売上見込・キャッシュフロー予測 • 案件単位の損益管理 • 会計ソフト連携機能 • 電子契約サービス連携 • 郵送代行サービス • インボイス制度対応 |
費用 | • Personalプラン:980円/月(税別) • Basicプラン:1,980円/月(税別) • Standardプラン:3,980円/月(税別) • Premiumプラン:5,980円/月(税別) オプション: • 郵送代行:1通170円(税込) • 有料アドオン:300円〜800円(税別) |
トライアル | 要問合せ |

INVOY|まずは無料で使える請求管理業務システム

出典:INVOY
INVOYは、中小企業や個人事業主向けの革新的なクラウド請求管理システムとして注目を集めています。2018年のサービス開始以来、10万ユーザーを突破した実績を持つ、使いやすさと機能性を兼ね備えたプラットフォームです。
最大の特徴は、請求書作成から管理、送付までのほぼすべての機能を無料で提供している点にあります。初心者でも簡単に使える直感的なインターフェースも魅力で、必要な項目を上から順番に入力するだけで、プロ並みの請求書を作成できます。
インボイス制度にも完全対応しており、テンプレートも豊富に用意されているため、会計知識がない人でも安心して利用できます。さらに、請求書の自動作成機能や、スマートフォンからの操作、メール送信、クラウド管理など、業務効率化に直結する機能が充実しています。
請求書の発行漏れを防ぐ自動作成機能や、受取った請求書を5秒でデータ化できる機能は、特に個人事業主や小規模事業者に大きなメリットをもたらします。取引先管理、書類の一元管理、PDFダウンロードなど、ビジネスに必要な機能をほぼ無料で提供しており、コスト削減と業務効率化を同時に実現できるサービスとして高く評価されています。
サービス名 | INVOY(インボイ) |
システム内容 | • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 請求書・見積書・納品書・発注書の作成管理 • 自動作成予約機能 • 郵送代行サービス(147円/通) • 入金消込機能 • 会計ソフト連携 • クレジットカード支払い対応 • スマートフォン対応 |
費用 | • Freeプラン:無料 • Standardプラン:980 円/月 (税込) |
トライアル | 無料プラン・無料お試しあり |

SVFCloud|簡単に使い続けられる請求業務管理システム

出典:SVFCloud
SVFCloudは、35,000社以上の導入実績を誇る信頼性の高い請求管理システムです。クラウド型の帳票サービスとして、日本固有の緻密な帳票作成に対応しながら、様々なクラウドサービスとシームレスに連携できる点が特徴です。
ノンプログラミングでの簡単な帳票開発が可能で、帳票デザインとデータを分離することで開発負荷を大幅に軽減できます。また、電子ファイルへの出力、社内プリンタへの直接印刷、電子保管、FAX、メール配信など、豊富な出力形態に対応しており、企業のニーズに合わせた柔軟な運用が可能です。
セキュリティ面でも、HTTPSによる通信の暗号化やOAuthによるアクセス認証など、高度なセキュリティ対策を実装しています。
料金は初期費用200,000円、月額30,000円からとなっており、企業規模や利用目的に応じて選択可能なプランを用意。導入企業からは、帳票作成時間の大幅な短縮や、顧客ニーズに合わせた柔軟な帳票作成が可能になったという好評価を得ています。
サービス名 | SVF Cloud(エスブイエフクラウド) |
システム内容 | • ノンプログラミングでの帳票作成 • クラウド上での帳票管理 • 電子ファイル出力機能 • 社内プリンタへの直接印刷 • FAX・メール配信対応 • 多言語対応(英語・中国語・韓国語等) • セキュリティ機能(HTTPS暗号化) • 外部システム連携 |
費用 | • 初期費用:要問合せ SVF Cloud for Salesforce:50,000円~ |
トライアル | 無料トライアル利用可能 |

ナビエクスプレス|セキュリティ対策万全の請求管理業務システム

出典:ナビエクスプレス
ナビエクスプレスは、中小企業向けの請求管理業務システムとして高い評価を得ているソリューションです。特に、シンプルな操作性と充実した機能を両立させた点が特徴的で、経理担当者の業務効率化に大きく貢献します。
基本機能として、請求書の作成・発行はもちろん、入金管理や売掛金管理まで一元的に処理が可能です。さらに、取引先ごとの請求履歴や支払い状況を瞬時に確認できる管理機能も搭載されており、経理業務の可視化を実現します。
クラウド型システムであるため、場所を問わずアクセスが可能で、複数拠点での利用にも対応しています。データのバックアップも自動で行われるため、セキュリティ面でも安心です。また、freeeやマネーフォワードなどの主要な会計ソフトとのデータ連携にも対応しており、シームレスな経理業務の実現が可能です。
初期費用を抑えられる月額課金制を採用しており、事業規模に応じて最適なプランを選択できます。導入時のサポート体制も充実しており、専門スタッフによる手厚いサポートを受けられるため、システム移行もスムーズに進められます。
サービス名 | ナビエクスプレス |
システム内容 | • 請求書・帳票の電子化と一斉送信 • 24時間自動配信機能 • 承認ワークフロー機能 • メール/FAX/郵送での配信対応 • 36種類以上の会計システム連携 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 受取確認機能 • 10年間の原本保管サービス |
費用 | 要問合せ |
トライアル | 20日間無料トライアル |

freee業務委託管理(旧:pasture)|請求管理や業務委託管理をまとめて行えるSaaS

出典:pasture
freee業務委託管理(旧:pasture)は、フリー株式会社が提供するクラウド型請求管理システムです。フリーランスや個人事業主との業務委託契約を一元管理できる点が特徴で、請求書の受け取りから支払い管理までをシームレスに行えます。
システムの特徴として、業務委託契約書の作成から請求書の受領、支払い管理までの一連の流れを自動化できる点が挙げられます。また、freee会計との連携により、受け取った請求書の内容を会計データとして自動で取り込むことができ、経理作業の効率化にも貢献します。
請求書の受領については、紙の請求書をスキャンしてアップロードする方法や、電子請求書として直接システムに取り込む方法に対応しています。
さらに、インボイス制度への対応も完備されており、適格請求書の要件を満たした請求書の受け取りと管理が可能です。支払い期日の管理や支払い状況の可視化機能も備えており、複数の業務委託先との取引を効率的に管理できます。
サービス名 | freee業務委託管理(旧pasture) |
システム内容 | • 契約書作成・管理機能 • 発注書作成・送付機能 • 請求書の一括管理・承認機能 • タレントマネジメント機能 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 支払明細書の一括作成・送信 • 外部ツール連携(LINE・Slack・Chatwork等) • 進捗・予算管理機能 |
費用 | • 初期費用:無料 • 月額基本料:35,200円〜(税抜) • 契約期間:1年間〜 ※契約パートナー人数により変動 |
トライアル | 無料デモ利用可能 |

ZohoInvoice|中小企業向けの請求書業務管理システム

出典:ZohoInvoice
ZohoInvoiceは、中小企業や個人事業主に最適なクラウド型請求管理システムです。見積書から請求書の作成、支払い管理まで一気通貫で管理でき、直感的なインターフェースで初心者でも簡単に使いこなせます。
特筆すべき特長は、完全無料で利用できる基本プランが用意されていることです。顧客数が5社以下の場合は、請求書作成や支払い追跡などの主要機能をすべて無償で利用できます。
プロジェクトの工数管理機能も搭載されており、作業時間の記録から請求書への自動反映まで対応可能です。多言語・多通貨対応で国際取引にも対応し、カスタマイズ可能なテンプレートで企業のブランドイメージに合わせた請求書デザインを作成できます。
モバイルアプリも提供されており、外出先でもスマートフォンから請求書の作成・送信が可能です。さらに、支払期日の自動通知機能や入金管理機能により、売掛金の回収漏れを防ぎ、キャッシュフロー管理の効率化を実現します。
サービス名 | Zoho Invoice(ゾーホー・インボイス) |
システム内容 | • 請求書・見積書・納品書の作成管理 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 支払期日の自動通知機能 • オンライン入金処理 • 複数通貨・多言語対応 • 定期的な繰り返し請求機能 • 工数・経費管理機能 • CRMとの連携機能 |
費用 | • 無料プラン:0円(顧客数5名まで、1ユーザー) その他プランは要問合せ |
トライアル | •無料プランあり ※制限:請求書発行500件/年 |

e-メイサイプロ|請求書の受取・発行・管理をまとめて効率化

出典:e-メイサイプロ
e-メイサイプロは、株式会社シスプロが提供する包括的な請求管理システムです。クラウド上で請求書の発行から受取、管理までをワンストップで実現し、業務効率を大幅に向上させることができます。
システムの特徴として、請求書のフォーマットを統一して一括管理できる点が挙げられます。様々な形式で送付される請求書を電子化し、タイムラグなく処理することで、月次決算の迅速化にも貢献します。また、承認機能を備えており、承認状況の確認やメール通知設定も可能です。
コスト面では、請求書の印刷、封入、発送作業が不要となり、用紙代や郵送費などの経費削減が実現できます。さらに、電子管理により紛失リスクがなくなり、過去の請求書も素早く検索できます。セキュリティ面では、常時SSL対応やファイアウォールなど、厳重な対策を施しており、重要な請求データを安全に管理可能です。
料金プランは、初期費用15万円(キャンペーン時5万円)、月額基本料金1.5万円から利用可能で、請求書の発行数に応じて柔軟に選択できます。特に、毎月多数の請求書発行が必要な部署や、経費削減を目指す企業に適したシステムといえます。
サービス名 | e-メイサイプロ(イーメイサイプロ) |
システム内容 | • 請求書の発行・受取の一括管理 • インボイス制度・電子帳簿保存法対応 • 承認ワークフロー機能 • 入金管理機能 • 自動送信機能 • データの自動取込機能 • 24時間監視セキュリティ対応 • 複数社一括登録(CSV対応) |
費用 | • 初期費用:150,000円(キャンペーン価格50,000円) • Cプラン:月額5,000円(100通まで)+追加45円/通 • Dプラン:月額22,500円(500通まで)+追加40円/通 パッケージ利用料金:48,000円~ ※お客様専用フォーマット作成の場合:初期費用300,000円〜 |
トライアル | 30日間無料トライアル |

Tradeshift|拡張性に優れた請求管理業務システム

出典:Tradeshift
Tradeshiftは、世界190カ国以上で150万社以上が利用する大規模な企業間取引プラットフォームです。「B2BのFacebook」とも呼ばれ、請求書管理だけでなく、見積書や注文書の作成・送受信、取引先とのメッセージングなど、幅広い機能を提供しています。
最大の特徴は、基本機能が無料で利用できることです。これにより、企業規模に関わらず導入しやすく、電子化へのハードルが低いのが魅力です。また、直感的に使えるインターフェースにより、大規模な研修なしでも簡単に操作できます。
さらに、100種類以上のアプリと連携可能で、自社のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる点も強みです。多言語・多通貨対応、データ分析機能も充実しており、グローバル展開する企業にも適しています。2025年も機能拡張が続いており、最新の法令遵守や効率化ニーズに対応しています。
サービス名 | Tradeshift(トレードシフト) |
システム内容 | • 電子請求書の作成・管理機能 • PDFや紙の請求書の電子化機能 • リアルタイムの支払状況確認 • 承認ワークフロー機能 • グローバル税制対応 • ERPシステム連携 • サプライヤー管理機能 • 自動データ検証機能 |
費用 | 要見積もり |
トライアル | 無料プランあり (年間600件まで利用可能) |

請求管理業務システムを選ぶ7つのポイント

請求管理業務システムを選ぶポイントは主に以下の7つです。
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
ポイント①:欲しい機能

請求管理業務システムを選ぶ際には、まず自社が必要とする機能を明確にすることが重要です。請求書の自動作成や一括発行、入金消込の自動化、督促機能など、基本的な機能に加えて、繰越請求や前受金の取り崩し、合計請求書など細かい設定にも対応できるかを確認しましょう。
また、請求書のフォーマットがあらかじめ用意されており、単純な入力操作だけで請求書を自動で作成できる機能も重要です。さらに、取引先ごとの周期に合わせて請求書発行・送付業務を自動化できる機能や、売掛・債権管理の入金消込の自動化機能なども、業務効率化の観点から検討する必要があります。
ポイント②:自社の事業形態に合っているか

システム選びでは、自社の事業規模や業態に適したものを選択することが不可欠です。案件ベースでの取引が多い場合には案件単位での請求書発行機能が、定期的な請求が多い場合は継続請求への対応が重要になります。
また、取引先の数や月間の請求書発行件数によっても最適なシステムは異なってきます。月間10万件以上の請求・入金データを一括処理する必要がある企業もあれば、少数の取引先との継続的な取引が中心の企業もあるため、処理できる取引量も考慮に入れる必要があります。
ポイント③:他システムとの連携性能

既存の会計ソフトや販売管理システムとの連携は、業務効率化の重要な要素です。システム間でのデータ連携方法には、CSVファイルでのインポート/エクスポートやAPIでの直接連携があり、請求書の発行頻度や取引量に応じて適切な連携方法を選択する必要があります。
特にCRMやSFA、会計システムとの連携により、請求業務を一気通貫で対応できるシステムを選ぶことで、データの二重入力を防ぎ、業務効率を大幅に向上させることができます。
ポイント④:サポート

導入時および運用時のサポート体制は、システムの円滑な活用に直結します。特にITに強い社員がいない企業の場合、手厚いサポートの有無が重要な選定基準となります。
システムの操作方法や設定に関する問い合わせ対応、トラブル発生時の迅速な解決、法改正への対応など、継続的なサポート体制が整っているかを確認しましょう。
また、導入時のトレーニングやマニュアルの提供など、初期段階でのサポート内容も重要な検討ポイントです。
ポイント⑤:取引先へのサポート

請求管理業務システムを導入する際は、取引先へのサポート体制も重要な選定ポイントとなります。特に、請求書の受け取り方や支払い方法が取引先によって異なる場合、柔軟な対応が求められます。
システムによっては、取引先の要望に応じて紙の請求書やPDF形式、電子請求書など、様々な形式での請求書発行に対応しているものがあります。また、FAXや郵送、メール送信、Webリンク共有など、取引先の希望する送付方法に合わせた配信が可能なシステムを選ぶことで、取引先との良好な関係を維持できます。
さらに、取引先からの問い合わせに対応できるサポート体制も確認が必要です。メール、チャット、電話など複数の問い合わせ手段を提供し、迅速な対応が可能なシステムを選択することで、取引先との円滑なコミュニケーションを実現できます14。特に、24時間365日対応可能なサポート体制があれば、取引先の利便性が大幅に向上します。
ポイント⑥:セキュリティ性能

請求書には取引先の機密データが含まれるため、高度なセキュリティ対策は必須です。2段階認証、IPアドレス制限、SAMLログインなどの機能を備えているか確認が必要です。
また、データの暗号化やアクセス権限の設定、自動バックアップ機能なども重要なセキュリティ要素となります。さらに、システム提供企業のセキュリティ認証取得状況やデータセンターの安全性についても確認することで、情報漏洩リスクを最小限に抑えることができます。
ポイント⑦:価格

システムの価格は初期費用と月額利用料を総合的に検討する必要があります。クラウド型は初期費用が比較的安価で、月額料金制が一般的です。料金プランは利用機能や利用人数によって異なるため、自社の規模や必要な機能に応じて最適なプランを選択しましょう。
また、追加オプションの費用や、データ容量の拡張費用、サポート費用なども含めて総合的なコストを試算することが重要です。

請求管理業務システムの7つのメリット

請求管理業務システムのメリットは主に以下の7つです。
それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
メリット①:請求業務を効率化できる

請求管理業務システムを導入することで、請求書の作成から送付、入金管理まで一連の作業を自動化することができます。従来の手作業による請求書作成では、データの入力ミスや転記ミス、計算間違いなどのヒューマンエラーが発生しやすい状況でしたが、システムを活用することでこれらのリスクを大幅に削減可能です。
特に、定期的な請求業務においては、テンプレートを活用することで請求書の作成時間を短縮できるほか、過去の請求履歴を簡単に参照することも可能。また、請求書の一括作成や一括送信機能により、毎月の請求業務にかかる時間を最大90%削減できるケースもあります。
さらに、入金状況の確認や督促業務もシステム上で一元管理できるため、経理担当者の業務負担を軽減するとともに、未回収リスクの低減にも貢献します。
メリット②:ヒューマンエラーを削減できる

請求管理業務システムを導入することで、請求書作成や入金管理における人的ミスを大幅に削減できます。
従来の手作業による請求業務では、入力ミスや計算ミス、送付忘れなど、さまざまなヒューマンエラーが発生しやすい状況でした。特に、取引先が多く請求業務が複雑化している場合や、担当者の業務負荷が高い環境では、ミスのリスクが増大します。
そこでシステムを活用することで、請求書の自動作成や入金確認の自動化が実現し、手作業による確認作業を最小限に抑えることができます。また、請求情報がシステム内で一元管理されるため、重複入力によるミスも防止できます。さらに、システムが自動的にデータをチェックする機能により、金額の誤りや消費税の計算ミスなども未然に防ぐことが可能です。
メリット③:コストを削減できる

請求管理業務システムを導入することで、複数の側面からコスト削減効果が期待できます。まず、請求書の印刷費用、封筒代、郵送料などの直接的な経費を大幅に削減できます。例えば、月500件の請求書を発行する企業では、年間で約95万円のコスト削減効果が見込めるというデータもあります。
また、請求書作成から発送までの作業を自動化することで、人件費の削減も実現。従来は手作業で行っていた請求内容の確認、請求書の作成、封入作業などの工数が大幅に削減され、経理担当者の業務効率が向上します。
さらに、クラウド型のシステムを導入することで、請求書のデータを一元管理できるため、保管スペースの削減や書類の紛失リスクも軽減できます。
メリット④:ペーパーレス化が可能

請求管理業務システムを導入することで、請求書や見積書などの帳票類を完全にデジタル化することが可能です。紙の書類を保管するための大きなキャビネットや収納スペースが不要となり、オフィススペースを効率的に活用できるようになります。また、デジタルデータとして一元管理することで、必要な書類をすぐに検索・閲覧できるため、書類の探索時間を大幅に削減できます。
電子帳簿保存法に対応したシステムであれば、法令に準拠した形でデータを保管することができ、監査時の対応もスムーズに行えます。クラウド型のシステムを選択すれば、災害時のデータ消失リスクも軽減でき、テレワーク環境でも円滑な業務遂行が可能になるでしょう。
メリット⑤:請求書類をチームで共有できる

請求管理業務システムをクラウド上で運用することで、チーム全体での効率的な情報共有が実現できます。営業担当者が作成した見積書を経理担当者がチェックしたり、経理担当が発行した請求書を営業担当が外出先で確認したりすることが可能になります。また、請求書の作成から確認まで1つの画面で完結するため、従来のような複雑なファイル管理や保存作業が不要です。
さらに、リアルタイムでの情報更新により、請求書の進捗状況や入金状況をチーム全体で把握できるようになります。これにより、請求漏れや二重請求などのヒューマンエラーを防ぎ、担当者が不在の際でも他のメンバーがスムーズにフォローできる体制を整えることができます。
システム上でデータを一元管理することで、過去の請求履歴も簡単に検索・参照が可能となり、業務の引き継ぎや新人教育もスムーズに行えるようになります。
メリット⑥:属人化を予防できる

請求管理業務システムを導入することで、特定の担当者にしか分からない業務知識や手順を効率的に共有・標準化することができます。システム上で請求書の作成から発行、送付、入金消込までの一連の作業が自動化されるため、誰でも同じ品質で業務を遂行できるようになります。
また、クラウド型のシステムであれば、関係する従業員間で請求状況や処理状況を簡単に共有でき、特定の担当者が不在の際でも他のメンバーがスムーズにカバーすることが可能です。さらに、システムによる自動処理により、手作業による属人的な判断やミスを防ぎ、業務の正確性と一貫性を確保できます。
請求管理の知識やノウハウがシステムに組み込まれることで、新入社員の教育負担も軽減され、業務の引継ぎもスムーズに行えるようになります。
メリット⑦:リモートワークを推進できる

クラウド型の請求管理システムを導入することで、インターネット環境があれば場所を問わず請求業務を行うことが可能になります。従来の紙ベースの請求管理では「出社しないと請求書を確認できない」という課題がありましたが、システムの導入によってこの問題を解消可能です。
請求書の作成から送付まですべての作業をオンライン上で完結できるため、在宅勤務でも業務を円滑に進められます。また、請求書の送付履歴や取引先からの入金情報がシステム上で記録されるため、社内での不要な情報連携も削減可能です。
さらに、帳票の電子データ化により、膨大な量の書類をオフィスで保管する必要がなくなり、検索機能を活用することで倉庫から原本を探す手間も省けます2。このように、請求管理システムの導入は単なる業務効率化だけでなく、働き方改革の推進や事業継続性の確保にも貢献し、企業の競争力向上にもつながります。

請求管理業務システムの3つのデメリット

請求管理業務システムのデメリットは主に以下の3つです。
それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。
デメリット①:取引先にも対応してもらう必要がある

請求管理システムを導入する際の大きな課題は、取引先の対応状況です。電子請求に未対応の企業も依然として存在しており、すべての取引先が電子化に対応できるとは限りません。
従来の書面でのやり取りを希望する企業もあるため、そのような場合は紙ベースでの請求書発行にも対応できる体制を整える必要があります。ただし、このような企業は減少傾向にあるため、長期的な視点で導入を検討することが賢明です。
デメリット②:セキュリティリスクがある

請求管理システムを導入する際の大きな課題は、取引先の対応状況です。電子請求に未対応の企業も依然として存在しており、すべての取引先が電子化に対応できるとは限りません。
従来の書面でのやり取りを希望する企業もあるため、そのような場合は紙ベースでの請求書発行にも対応できる体制を整える必要があります。ただし、このような企業は減少傾向にあるため、長期的な視点で導入を検討することが賢明です。
デメリット③:料金がかかる

システムの導入には初期費用に加え、月額または年額のライセンス料が発生します。多機能なシステムほど高額になる傾向があり、企業規模によっては大きな負担となる可能性があるため注意しましょう。
また、システムの運用・保守費用、従業員への研修費用なども考慮する必要があります。ただし、業務効率化による人件費削減や紙の削減効果を考慮すると、長期的には投資に見合う効果が期待できます。

請求管理業務システムおすすめのまとめ
請求管理業務システムを導入することで、請求業務の工数を最大80%削減できるケースもあり、特に月間10万件以上の請求処理が必要な企業でも柔軟に対応可能です。また、インボイス制度への対応や、クラウドベースでの安全なデータ管理、他システムとの連携機能など、現代のビジネスニーズに即した機能を備えています。
システムの選定にあたっては、初期費用や月額利用料に加えて、自社の請求処理量や必要な機能、既存システムとの連携性を考慮することが重要でしょう。


